山梨白州・童心に返る山と川のツアー【川編】
テーマ: 日常徒然
こんばんは、赤くまです。
そういや、「山編」なんてエラそうに題名付けたくせに、「川編」を書いてませんでしたねぇ。。
ウーン、すっかり感動が薄れてたりなんかするわけですが・・・、がんばって思い出してみましょう。
BBQ宴会ですっかり酔っぱらったアラサーふたり、バンガローで早めの就寝。
朝は遅起きと決めていたのに、友人は赤くまとちがってせっかちさん。
朝からゴソゴソゴソゴソ、なにやら始めて赤くまを起こすのです。
どうやら朝の散歩にでも行きたいみたい・・・(汗)
熟睡しているフリをしてその場をやり過ごし、ひとりでお出かけさせました。
友人、30分くらいで戻ってきて朝食を作ったよ!と今度は赤くまを逃さない勢い・・・。
これも付き合い、と起きてご飯をいただくことに。
・・・でも赤くま、朝が弱くて朝ごはんって食べられないんですよね。
パンにヨーグルトとバナナ、昨日の残りのお肉とピザ(!)
・・・苦痛の朝食でした。
なんとか詰め込み、赤くまがもう一度寝ようと考えていると友人はちょっと不満そう。
仕方なく近くを流れる尾白川に下見に行かせることにしました。
尾白川は日本名水100選にも選ばれている清流で、バンガローの横には
白州・尾白の森名水公園 べるがというのがあります。
そこにはえん堤が作られていて、コドモたちが遊べるようになっているのですが、
冬の間にここを訪れた赤くまは、そこに滑り台があるのを見逃しませんでした。
夏になったらぜったいここで遊ぼう
そう思っていたのです。
でも昨日の深酒、もう少しのんびりさせてもらおう、と思ってまた寝袋にもぐりこむと、
友人が興奮気味に戻ってきて
「水、すんごい冷たいよ!」
とのこと。
まだ朝はやいからなぁ、ということで、とりあえず八ヶ岳アウトレットにお買いものに行きました。
お昼にはべるがまで戻り、早速、水着を装着!
コドモだちとその保護者(同年代)の間をすり抜け、
友人スタンバイ完了。
「これ、スゲーおもしろいよね!」
3歳児に話しかけられる友人。
大人はダブルピースをしながら、水へダイブ。
手の自由がきかずに、腰を打って激しくすりむく。
やっぱり大人になると、カメラ写りという邪念が生まれるようですねぇ。
そんなこんなで6月の川を満喫した赤くまたち。
健康自慢の赤くまもさすがに風邪をひきましたとさ。
でも、大満足のツアーでした♪
投稿日:2009年9月24日 投稿者:赤くま店長









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