パックに使うのはオーガニックコットンじゃなきゃ。
テーマ: 赤くま店長
こんにちは、赤くまです☆
東京では最後の寒さが押し寄せています。
しかしこれで寒さも一段落、と思うとかわいいもんです(笑)
寒さとの別れを惜しんで、春を迎えましょう~♪
寒さは終わるけど、乾燥の季節はまだしばらくつづきそう。
この時期、佐伯チズ先生の「ローションパック」を実践している方も多いのでは・・?
このパック、コットンやシートマスクにいつも使っている化粧水をたっぷり湿らせて
お肌に貼るというもの。
硬くなった肌が柔らかくなって、コットンで水分が逃げないから肌の内部までしっとり。
表面のがさつきを落ち着かせて、お肌をふっくらさせてくれるんです。
ロハスコスメe-shopで扱っているオーガニックコットンは真っ白ではありません。
メーカーがいうほどではないけれど、ちょっぴり黄色味がかってます。
これは普通のコットンが漂白剤を使って真っ白にしているのに対して、
自然な色のままにしてあるから。
ふつうのクレンジングなどの拭き取りだったら、ものすごく敏感な方でなければ
漂白してあるコットンでも問題ありません。
でもそれを濡れた状態で顔の上に置いておくとしたら、漂白剤が溶け出してくる可能性があります。
ちょっと考えるだけでもコワイですよねぇ…
せっかく大事にお手入れしている肌に漂白剤がついちゃうなんて。
肌に長時間触れるものは、化粧品同様、慎重に選んでください。
ついついおざなりになってしまうところも、どうぞお忘れなく!
投稿日:2010年2月19日 投稿者:赤くま店長










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