紫外線のダメージでもっとも怖いのはA波によりコラーゲンがダメージを受けること
1年の中で、紫外線の量が激しくなるのは3月から9月です。紫外線のダメージは完全に防ぐことはできません。夏から秋にかけて、お肌の受けた負担は蓄積されていってシワやシミの原因につながっていきます。
紫外線のダメージでもっとも怖いのはB波により黒くなることよりも、A波によりコラーゲンがダメージを受けることです。
真皮のコラーゲンが破壊されてしまうことで、しわやたるみが生じ、お肌のエイジングが進みます。さらにお肌は元気を失うと、常に乾燥しやすく、乾燥した古い角質がお肌に残ることでくすみも進行します。
もちろん、B波により刺激を受けたメラノサイトがメラニンを過剰に産出し、しみができやすくなるのも大きな問題ですね。
日焼け後のお肌はお肌の元気が衰えた上、敏感な状態ですので、コスメはお肌に優しい成分のものを選ぶべきではないでしょうか。




