環境運動から生まれたアルバ
アルバの大きな特徴は環境問題への意識の高さでしょう。
創始者であるマルティン・プラソンケ氏は元々環境運動をしていました。
アルバ社の設立以前、マルティン・プラソンケ氏は開発途上国への支援に務めていました。自前で丈夫な車を購入し、非常に簡単な救急用品(包帯、痛み止め、消毒スプレーなど)でいっぱいにして、アフリカを駆け回っていました。
その後、いったん祖国にもどって有機農場を作り、水質保護の市民団体などを作りました。
一連の環境運動の中でマルティン・プラソンケ氏は、高品質で環境にやさしい洗剤やスキンケア製品がいかに必要とされているかを思い知らされます。そのニーズに応えると同時に、ニーズそのものを拡大したいという思いから1987年、アルバ社を設立します。

















