水を浄化するアルム石
マルティン・プラソンケ氏は水が汚染されてしまった地域の人々にアルム石を提供することで、飲料水の浄化などに役立てています。
1989年、マルティン・プラソンケ氏はドルトムント(ドイツの都市名)のオーガニック見本市で、偶然にもアルム石を見つけました。
当時、アルム石は主にフランスで髭剃りのときの血止めに使われていました。
ところが、この鉱物に関する多数の本を読んで研究を重ねたところ、デオドラントや飲み水の浄化として非常に優れていることを発見します。
マルティン・プラソンケ氏はアルム石をクリスタルデオとして商品化するだけでなく、社会貢献に役立てることになります。
1992年、ブラジルで炭鉱が爆発。飲み水がなくなったため、アルム石を1.5トン寄付しました。
1996年から、アルム石約1トンをアフリカに寄付。現在も定期的に寄付を続けています。



