ティートリー
1990年代はじめ、マルティン・プラソンケ氏はオーストラリアでティートリーの研究をはじめました。
文献を調べ、研究部門を作り、ハイデルベルク大学と一緒に先鋭なる研究を行ったところ、多くの研究成果がありました。ティートリーオイルはその後、アルバ製品とアルバが行う社会貢献に役立つことになります。
1990年代はじめ、マルティン・プラソンケ氏はオーストラリアでティートリーの研究をはじめました。
文献を調べ、研究部門を作り、ハイデルベルク大学と一緒に先鋭なる研究を行ったところ、多くの研究成果がありました。ティートリーオイルはその後、アルバ製品とアルバが行う社会貢献に役立つことになります。
アルバ社のこだわりのひとつにフェアトレードがあります。
1994年末、アルバ社は独自の80ヘクタールの有機ティートリー農園をオーストラリアに設立。オーストラリアの生産者にフェアな賃金を支払っています。
アルバ社はこうしたフェアトレードによって、現地オーストラリアの農作業者達に、残った枝や根などを砕いて土に戻すといった正しい有機栽培を啓蒙しています。
さらに、フェアな賃金を支払うことで、貧しい家庭に生まれた子ども達が、労働の為に勉強の時間を奪われないように、子供を労働させることなく農業ができる条件を整えたのです。
アルバ社は子供の教育への配慮も、大きな意味での社会貢献だと考えています。
1996年、ブラジルでコレラが大発生しました。
コレラ菌におかされ死んだ子供をそのまま川に流した結果、川がコレラ菌で汚染されたという深刻な事態です。
このとき、現金3000マルクとティートリーオイルを57000マルク分をブラジルに寄付しました。医者や神父がこのティートリーをコレラのケアに使用しました。
ブラジルのすべての大都市には、貧困層のための医療センターがあり、医療を無料で受けることができます。
ですが、基礎的な医薬品さえ不足するという問題があります。
そこで、アルバ社としては、アルバ社の製品である「Tオイル リペアール スプレイ」を医療センターに直接寄贈しました。
この製品に含まれる成分はさまざまなケアに大いなる威力を発揮するとアルバ社では考えています。